公務員試験の採用内定への過去問ブログ:論文3
さぁいよいよ、公務員採用試験の論文対策も佳境です。
論文の構成パターンですが、「①現状描写→②問題点指摘→③解決策提示→④まとめ」のパターンが良いと思います。この4つのパートに分けて論文を作成していくことになります。
それでは、論文の各パートの書き方を説明していきますね。
①現状描写
テーマについての現状を書く部分になります。
例えば、論文試験の出題内容が地震をテーマにしたものであれば、「地震についての現状」を書いていくことになります。
何故、現状描写をするのかというと、自分の書いた論文の世界に読み手を上手く引きずり込むためです。論文の導入部分となるわけですね。
現状を書くにあたっては、「出来る限り」統計やデータなどの数値を記述しましょう。文章に説得力が相当出ます。
先ほどの例の地震であれば、「昨年○○県で震度×の地震があった。死亡者は○○○○人、被災者は戦後最大の○○○○○人で、倒壊家屋数も○○万棟を超えた・・・・」のように書きます。あくまで、これは例ですが、具体的な数値を入れたほうが文章に説得力が出ることがお分かりかと思います。
今回はここまでにしましょう^^;疲れましたw
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