現状描写(公務員試験での論文の書き方①)
論文の書き方の一つ目「現状描写」についてです。
現状描写は、論文試験で出題されたテーマについての現状を書く部分になります。
例えば、論文試験の出題内容が地震をテーマにしたものであれば、「地震についての現状」を書いていくことになります。
何故、論文の書き始めに現状描写をするのかというと、自分の書いた論文の世界に読み手を上手く引きずり込むためです。論文の導入部分となるわけですね。
現状描写をするにあたっては、「出来る限り」統計やデータなどの数値を記述するのがコツです。文章に説得力が相当出ます。
先ほどの例の地震であれば、「昨年○○県で震度×の地震があった。死亡者は○○○○人、被災者は戦後最大の○○○○○人で、倒壊家屋数も○○万棟を超えた・・・・」のように書きます。
あくまで例ですが、論文の現状描写をするときには、具体的な数値を入れることで文章に説得力が出ることがお分かりかと思います。
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