公務員試験への採用内定への過去問ブログ:面接1
公務員試験の採用面接ですが、そんなに難しく考えることはありません。ほとんどの自治体は筆記試験の出来で採用の可否を決めていますから。公務員試験の採用面接は、ネガティブチェックのようなものなので、余程おかしな言動がない限り、筆記試験の成績がよければ合格します。
しかし、都庁・特別区・都市圏自治体は面接重視です(がっかり?)。これらの自治体は、筆記試験の成績が合格ボーダーライン前後であっても面接試験の出来がよければ上位合格できます。ラッキーなのかアンラッキーなのか^^;
従って、都庁をはじめとした自治体受験者は徹底した面接対策が必要です。時間があれば、場慣らし・練習のために、民間企業の採用面接も受けておいた方が絶対に良いです。逆に言うと、民間企業志望者の方は都庁なども併願すれば受かりやすいということでもあります。それだけ、都庁をはじめとした都市圏自治体は面接試験の比重が大きいのです。
ちなみに、私は都庁模試の筆記で全国3位、そして本番の論文試験も最高の出来(A判定をもらった答案とほぼ同じものを作成したため)だったのですが、面接でかなりの失敗をした結果、合格順位が200/360でした・・・。コレを見れば分かりますよね?面接、チョー重要です。
では、次回から具体的な対策を書いていきますね。
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