地方上級・国家二種・国税専門官 過去問
過去問
異なる正の整数が5個あり、これらの中には2で割り切れるものが3個、3で割り切れるものが3個、5で割り切れるものが3個含まれている。この5個の整数の和として考えられるもののうち、最小のものはどれか。
1.45
2.48
3.52
4.56
5.60
過去問の解答
2
「5で割り切れるものが3個含まれている」に着眼すると、その最小の3つの数は(5,10,15)である。次に、(5,10,15)を見ながら、残りの2数を推理するのであるが、条件の「2で割り切れるものが3個、3で割り切れるものが3個」から残りの2数はともに2で割り切れると同時に、3で割り切れる数であると推理できる。するとその最小の数は、6と12。つまり、最小の5つの数は5,6,10,12,15と推理できる。これから、5つの数の和は5+6+10+12+15=48となる。
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