地方上級公務員試験の過去問(憲法・労働基準法)
公務員試験の過去問(○×形式)
【憲法】
問1.人権とは、生物が生まれながらに当然に持っている権利である。
問2.人権は、現在及び将来の外国人に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
問1の解答:×(解説→人権とは、「人」が生まれながらに当然に持っている権利である。)
問2の解答:×(解説→現在及び将来の「国民」に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。)
【労働基準法】
問3.労働基準法上、それが退職であろうと解雇であろうと、労働者が請求をした場合には、使用者は証明書を交付しなければならない。
問4.退職時等の証明書には、労働者の請求しない事項を記入してはならない。
問3の解答:○(解説→上述の通りである。)
問4の解答:○(解説→上述の通りである。)
関連カテゴリー: 法律系:憲法・行政法・民法・労働法・刑法・商法・法学など
