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公務員試験の過去問(大卒レベル)

公務員試験の過去問(大卒レベル・数的処理)

ある会社の全社員の通勤方法と居住地について次のア~ウのことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。
なお、社員の通勤方法は、電車、バス、徒歩のいずれか1つだけで、居住地は、大都市、中都市、小都市の3地域であり、通勤方法ごとの通勤者の割合は、どの地域も同じである。
また、全社員に占める各通勤方法ごとの通勤者数の割合(%)および各地域居住者数の割合(%)は、それぞれ自然数とする。

ア.通勤方法ごとの通勤者数で見ると、電車通勤者数が全社員の半数以上で、最も少ない徒歩通勤者数の3倍である。
イ.地域ごとの居住者数で見ると、小都市居住者数は、全社員の半数未満ではあるが最も多く、中都市居住者数が最も少ない。
ウ.通勤方法と居住者数の組合せで見ると、大都市居住の電車通勤者数が最も多く、最も少ない中都市居住の徒歩通勤者数の9倍である。

1.大都市居住数は、小都市居住者数の3/4以上である。
2.中都市居住数は、大都市居住者数の4/5以上である。
3.中都市居住数は、小都市居住者数の1/6以下である。
4.徒歩通勤者数は、バス通勤者数の半数以下である。
5.バス通勤者数は、電車通勤者数の半数以下である。

過去問の解答
1

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