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裁判所事務官の過去問題演習(場合の数):公務員試験の過去問と日程ならKoumuWIN!

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裁判所事務官の過去問題演習(場合の数)

裁判所事務官の過去問題演習

ある企業でA、B、C、D、E、F、Gの7人の社員の中から4人を選択して海外出張を命ずる。
このとき、次のア~オの条件をすべて満たす必要がある場合に、4人の選択方法は全部で何通りあるか。
 ア AまたはBのいずれか一人を選択する。
 イ EまたはFのいずれか一人を選択する。
 ウ Eを選択する場合、Cも選択する。
 エ Gを選択する場合、Bも選択する。
 オ Fは選択しない。

1.1通り
2.2通り     
3.3通り
4.4通り 
5.5通り 

解 説
手順(1)イとオの比較
4人の選択のうち、条件イとオの比較からEが必ず選択されFは選択されないことがわかる。
手順(2)ウ
次に条件ウからEの選択にともないCも選択されることがわかる。
手順(3)ア
条件アから次の2通りに分けて考える。(E、C、A、○)、 (E、C、B、○)
手順(4)(E、C、A、○)の場合
残りはD、Gの2人であるが、条件エからGが選択されるとBも選択されることになるから結局Dしか入らない。つまり、1通り。
手順(5)(E、C、B、○)の場合
残りはD、Gの2人で、2人とも入る可能性がある(条件エに適する)。つまり2通り。
以上から1+2=3通り

裁判所事務官の過去問題演習解答:3

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