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法学基礎(契約)・労働基準法(労働時間)・刑法(住居立入)

法学基礎(契約)・労働基準法(労働時間)・刑法(住居立入)の正誤問題演習

法学基礎
問1.取消しとは、取り消されることで、意思表示がはじめからなかったことになることである。

問2.無効とは、最初から全く意思表示の効果が生じないことである。

労働基準法
問3.労働基準法では、労働時間が6時間を超える場合においては最低でも45分の休憩時間が認められている。

問4.使用者は、労働者に休憩時間を自由に利用させる必要はない。

問5.労働基準法では、労働時間が8時間を超える場合においては最低でも1時間30分の休憩時間が認められている。

刑法
問6.勝手に他人の住居に立ち入った場合、住居侵入罪となる。

問7.居住者の同意を得て立ち入ったあと、居住者の退去の要求を拒否して立ち去らなくとも罪にはならない。

法学基礎・労働法・刑法の正誤問題演習 解答
問1の解答:○

問2の解答:○

問3の解答:○

問4の解答:×(解説:使用者は、原則として休憩時間を自由に利用させなければならない。)

問5の解答:×(解説:労働時間が8時間を超える場合においては最低でも「1時間」の休憩時間が認められている。)

問6の解答:○

問7の解答:×(解説:「居住者の同意を得て立ち入った場合」。「退去の要求を受けても立ち去らなかった場合」には、やはり住居侵入罪(不退去罪)となる。)

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