まとめ(公務員試験での論文の書き方④)
公務員採用試験「論文試験」での文章の書き方の最後「4つ目」は「まとめ」です。
論文全体のまとめとして、これまで「現状描写」「問題点指摘」「解決策提示」で書いてきた内容を要約する意識で書いていくのがコツです。
論文の「結論」の部分なので新しい話題は絶対に出してはいけません。
あくまで「この出題テーマに関して、私はこんな風に論文を書いていきましたよ」と試験採点者に教えるイメージでまとめていきましょう。
私が挙げた地震の例で言えば、「今回の○○地震は××のようなことが問題として浮き彫りになった。そして、この問題解決のために行政・企業・市民が△△する必要も出てきた。今後○○地震のような悲劇を起こさないために、三者それぞれが役割を果たすことが大切だと考える。」のような感じでしょうか。
公務員試験の論文の構成の仕方は以上です。
合格する論文の書き方のコツは、「内容よりも論理的整合性を重視すること」に尽きます。
誰が読んでも文章の内容が分かるような論文を作成しましょう。
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